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参加申し込み

参加区分・参加料

分類 参加者 参加料(1人あたり)
1 ロケットコンテスト参加者 学生 1600円 社会人 3100円
2 参加チームの引率者(指導者) 3100円
3 見学者 学生 1600円 社会人 3100円
4 表彰式と技術者交流会のみの参加者(社会人対象) 2000円(協賛企業に所属する社会人は無料)
5 模型ロケット教室の参加者 無料(保険は一括して本大会にて加入)

参加料には、保険料・交流会・参加記念バッグ代等が含まれる。
製作費、搬入搬出にかかる費用、旅費等については参加者負担とする。

申し込み受付時間

  • 競技者(分類1,2):2016年8月1日(月曜)~12月4日(日曜)
  • 見学者(分類3):2016年8月1日(月曜)~12月18日(日曜)

※締切日時を過ぎた申し込みは一切受けつけません。
※当日の飛び込み参加は認めません。

申し込み方法

参加のお申し込みは、下記のリンク先のフォームに、必要事項を記入し、設計計画書と、
ロケット部門はモデルロケットライセンスの写しを添付して、送信してください。


種目 パソコン用 携帯電話用 スマートフォン用
種目1:ロケット部門(滞空及び定点回収) パソコン 携帯電話 スマートフォン
種目2:ロケット部門(ペイロード有翼滞空) パソコン 携帯電話 スマートフォン
種目3:ロケット部門(高度) パソコン 携帯電話 スマートフォン
種目4:ロケット部門(フライバックタイムアタック) パソコン 携帯電話 スマートフォン
種目5:ペイロード部門(CanSat) パソコン 携帯電話 スマートフォン
見学者 パソコン 携帯電話 スマートフォン

複数機での参加について

審査での混乱を避けるため、1機体につき1チーム=1申込といたします。
複数機体や複数部門で参加したいときは、メンバーが同一でも書類を別にして、1機体ごとに1チームとし、
代表者とチーム名(○○大学A,○○大学B,・・・などで結構です)を変えて、それぞれに申し込んでください。
申込みできる競技は、1人につき、連名を含めて2チームまでとします。

設計計画書について

下記の「設計計画書」に記入して、申し込みフォームの「設計計画書の提出」の項目に添付してください。
参加チーム数の上限を設けており、申し込み多数の場合にはこの設計計画書に基づき、事前に書類審査を行います。
大会中の技術発表会の参考資料としても用います。


(できればWORDファイルでの提出をお願いします)


なお、本大会の教育効果を高めるため、大会後に書類審査合格チームの「設計計画書」のうち、
公開を辞退されたものを除いて、申し込み全チームに公開いたします。
技術発表会の会場が分かれているうえ、時間が短いので、説明を聴けなかった機体や、
もっと聞きたかった細部について、理解の助けになるはずです。
書類選考で惜しくも落選だったチームについても、合格チームとどこが違ったのかを知り、
次回に活かしていただきたいと思います。

書類選考について

募集チーム数の上限を越えた場合は、書類選考を行います。


  • 募集チーム数(前回の実績より算出)
    • ロケット部門:34チーム(うち、種目4は最大4チーム)
    • CanSat部門:30チーム

書類選考では設計計画書にもとづき、下記の項目について評価を行う。


  • アイデアが独創的であるか。
  • 設計が妥当であるか。
  • 安全に配慮した設計であるか。(墜落や紛失の対策)
  • 技術的に高度なことにチャレンジしているか。
  • 設計・製作・動作試験について、大会までに無理なく完成できるスケジュールであるか。

審査の結果、合格チーム名を公式ホームページおよびSNSを通じて、12月9日(予定)に発表いたします。
書類審査に落ちた場合でも、分類3の参加者として、ロケットコンテスト競技以外のイベント参加を歓迎します。