参加申し込み

申し込み受付期間

参加者受付期間

2026年7月15日(水) - 10月15日(木)

見学者受付期間

2026年7月15日(水) - 12月4日(金)

  • 締切日時を過ぎた申し込みは一切受け付けません。
  • 当日の飛び込み参加は認めません。
  • やむを得ず申し込みをキャンセルする場合は、必ず事務局(0997-26-1111)までご連絡下さい。
  • 落選チームから合格チームへの編入に関しては、別途募集を行います。

申し込み

部門 種目番号 種目名 リンク
ロケット部門 1 滞空・定点回収 申し込み
2 ペイロード有翼滞空 申し込み
3 高度 申し込み
4 インテリジェントロケット 申し込み
CanSat部門 5 自律制御カムバック 申し込み
6 遠隔制御カムバック 申し込み
7 オリジナルミッション 申し込み
イベント参加者 ※イベント参加者とは、競技以外の「技術発表会」「表彰式」「講演会」「ワークショップ」に参加をする者 申し込み

設計計画書について

下記の「設計計画書」に記入して、申し込みフォームの「設計計画書の提出」の項目に添付してください。


ロケット部門
設計計画書(WORD版)

(PDFファイルで提出してください)

CanSat部門
設計計画書(WORD版)

(PDFファイルで提出してください)

なお、本大会の教育効果を高めるため、大会後に書類審査合格チームの「設計計画書」のうち、 公開を辞退されたものを除いて公開いたします。
技術発表会の会場が分かれているうえ、時間が短いので、説明を聞けなかった機体や、 もっと聞きたかった細部について、理解の助けになるはずです。
書類審査で惜しくも落選だったチームについても、合格チームとどこが違ったのかを知り、 次回に活かしていただきたいと思います。

参加料(1人あたり)

分類 参加者 学生 一般
1 ロケットコンテスト参加者

技術発表会、競技、表彰式、講演会、ワークショップに参加する者

2,000円 3,500円
2 参加チームの引率者(指導者)

引率者(指導者)で技術発表会、競技、表彰式、講演会、ワークショップに参加する者

- 3,500円
3 イベント参加者

競技以外(技術発表会、表彰式、講演会、ワークショップ)に参加する者

2,000円 3,500円
  • 参加料にはイベント保険料、参加記念バッグ代等が含まれます。
  • 機体の製作費、搬入搬出にかかる費用、旅費、旅行保険料等については参加者負担とします。

申し込み方法および支払方法

本大会公式HPに掲載している設計計画書の書式をダウンロードのうえ、参加申込フォームよりお申し込み下さい。
ロケット部門種目②のペイロード有翼滞空、種目③の高度競技については機体の試射を行い、参加申し込み締切日(10月15日(木))までに試射の様子を撮影した動画を参加申し込みフォームより提出してください。

募集チーム数を超えての参加申込があった場合は、書類審査を行います。
11月中旬に審査結果を公表するので、合格発表後、合格したチームは参加料を2027年1月29日(金)までに必ず下記口座へお振込み下さい。また、イベント参加者の方は参加申込終了後、参加料を上記期限までに下記口座へ振込み下さい。

参加料は申込チームごとの合算をチーム代表者名で必ずお振込み下さい。

取引金融機関 種子屋久農業協同組合 南種子支所 普通
口座番号 0063899
口座名 種子島ロケットコンテスト大会実行委員会 委員長
小園 裕康
  • 参加料は、参加をご辞退された場合でも返金いたしかねますので予めご了承ください。

書類審査について

競技の円滑な運営のために参加チーム数の上限を設けており、申し込み多数の場合には設計計画書に基づき、事前に書類審査を行います。
また、競技の安全な実施のためにこの設計計画書に基づいて安全などの面でも審査も行い、安全面等で疑義がある場合は改善を求めたり、参加受付をお断りする場合がありますので、ご了承ください。 大会中の技術発表会の参考資料としても用います。


  • 募集チーム数(前回の実績より算出)
    • ロケット部門:50チーム(第22回大会申込チーム数 78)
    • CanSat部門:50チーム(第22回大会申込チーム数 64)

書類審査では設計計画書に基づき、下記の項目について評価を行います。


  • アイデアが独創的であるか。
  • 設計が妥当であるか。
  • 安全に配慮した設計であるか。(墜落や紛失の対策を含む)
  • 技術的に高度なことにチャレンジしているか。
  • 設計・製作・動作試験について、大会までに無理なく完成できるスケジュールであるか。

審査の結果、合格チーム名をロケコン公式HP及び公式SNSを通じて11月中旬に公表いたします。
書類審査に落ちた場合でも、ロケットコンテスト競技以外のイベント参加を歓迎します。(分類3)

編入方法については別途案内を行う。

その他

  • 競技は日本モデルロケット協会の自主消費基準(別紙3)に従い、風速8m/s 以下で実施する。
  • 気象条件により競技が実施できない場合または、競技を終えられなかった場合については、技術発表会の評価で順位を決定する。
  • 競技順は、事務局で無作為に決定し、2月中旬までに大会公式サイトにて告知する。
  • 機体審査時に、設計計画書類審査以降の変更の有無を申告すること。変更がある場合は、朱記訂正した計画書、または変更点を説明した書類を提出して、変更箇所が判るようにすること。変更書類は、電子データでのみ提出受付を行う。提出先 URL は、別途周知を行う。
  • 機体審査において不備の指摘を受けた場合は、処置を施して再度機体審査を受けること。審査員が競技に耐えないと判断したものについては、当日の飛行を見合わせる。
  • 大会期間中は受付時に配布するイベントパス(ネーム)を見える位置に携帯すること。
  • 参加条件として、別紙1に記載している競技種目毎の内容及び条件に加え、下記事項についても同意しなければならない。
    • 参加者は大会実行委員会(以下、「本会」という。)が用意するイベント保険への加入を義務付けるものとする。(『参加料』の中に保険料が含まれる。)
    • 各チームはメンバー1名を運営スタッフとし、種子島ロケットコンテスト大会(以下、「本大会」という。)の競技に係る設営及び運営に協力することとする。また、各会場の撤収は、現地スタッフの指示のもと、参加者全員で行うことを原則とする。
    • (学生)傷害保険に加入し、所属する学校の教員を指導者として本会事務局へ報告し、その教員の指導の下に作業を行うこと。
    • ロケット部門(種目番号1~4)については、下記を参加の条件とする。
      ・応募するチームで、開発中及び本大会当日の模型ロケットの打ち上げを行うものは、使用するモデルロケットエンジンにおいて法規上必要とされる日本モデルロケット協会のライセンスを取得し、参加申込フォームにコピーを添付して本会事務局へ提出すること。
      ・本会が定める安全審査基準を参考にロケットを製作すること。
      ・日本モデルロケット協会規定の「モデルロケットの自主消費基準」を順守すること。
      ・事前に機体の試射を行うことを推奨する。ロケット部門種目2:ペイロード有翼滞空、種目3:高度については機体の試射を行い、参加申し込み締め切り日(10月15日)までに試射の様子を撮影した動画を審査員が確認する。ただし、動画は発射から頂点を経て着地まで映像で機体を確認できるものに限る。
      機体審査(3月4日)の際に、設計計画書提出時の機体形状から変更が認められる場合、変更後の試射の様子を撮影した動画を審査員が確認する。飛行の安全性が確認できない場合、当日の打上げを行わない。
      なお、種目1:滞空・定点回収、種目4:インテリジェントロケットにおいても、書類審査後に追加で試射動画の提出を求める場合がある。
  • 開発中の事故については、本会は一切その責任を負わない。また、大会当日のモデルロケットの打ち上げ及び CanSat 放出についても各自の責任において行うこと。本会は、参加者が製作したモデルロケットを発射する場及び大型クレーンから CanSat 放出を行う場を提供するだけである。