新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う「第16回種子島ロケットコンテスト大会」の中止について(お知らせ)

2020年大会

ロケット部門・ペイロード部門より構成され、モデルロケット・CanSat技術発表会も行われます。

開催要項
参加者向け開催要項(PDF)

開催日

202035日(木)- 39日(月)

スケジュール
  • 当日の天候によるスケジュールの入れ替え、JAXAのロケット打ち上げの都合による会場変更の可能性があります。予めご了承願います。

申し込み受付期間

出場者受付期間

2019115日(火) - 122日(月)

終了しました
オブザーバー受付期間

2019115日(火) - 1223日(月)

※出場チーム発表が遅れたため、オブザーバー受付の期間を延長しました。

終了しました
  • 締切日時を過ぎた申し込みは一切受け付けません。
  • 当日の飛び込み参加は認めません。

2019年大会からの変更点

ロケット部門③高度部門

機体条件

ロケットの寸法は、最大直径35mm以上であること、全長300mm以上とする。また、視認性向上のために、ロケット全体の80%以上を赤あるいは濃いオレンジ色で塗ること。それ以外の色は視認性、安全性の観点から認めない。

CanSat部門⑤CanSat comeback部門

競技内容

  • 高度30m前後から投下し、その後、飛行または走行して、あらかじめ指定した目標地点の近くに到着できるかを競う。
  • 投下はクレーンから遠隔操作により行う。
  • 気象条件などにより、高度30mからの投下が難しい場合、投下高度を低くすることがある。
  • 投下は大型クレーン車を用いて高度30m前後から行う。風速10m/s以上のときは投下を行わない。

各種目共通の注意事項

  • [ロケット]降下速度5m/s以下であること。

     なお、高度競技に限っては、競技時の気象条件(主に風速)、競技する場所、ロケットの素材などを総合的判断して、安全が確認された場合には、この降下速度の条件を緩和することがあるので、予めいくつかのパラシュートやストリーマを用意することを推奨する。

開催場所

種子島宇宙センター

JAXA種子島宇宙センター 竹崎芝生広場

  • 機体再審査(未合格機)
  • ロケットコンテスト
  • 施設見学会

予備会場:前之浜海浜公園

南種子町中央公民館 屋内運動場(体育館)

南種子町農業者トレーニングセンター(トレセン)

  • エントリー受付
  • 機体審査
  • 開会式
  • 審査員紹介
  • 技術発表会
  • 表彰式・技術者交流会
  • ワークショップ
南種子町福祉センター

南種子町福祉センター 大ホール(福セン)

  • 技術発表会
  • ワークショップ

参加料(1人あたり)

分類 学生 社会人
1 ロケットコンテスト出場者

(競技、表彰式、交流会、ワークショップに参加する者)

2,000円 3,500円
2 出場チームの引率者(指導者)

(競技には参加しないが機体の作成にあたり指導を行った引率者(指導者)※表彰式、交流会、ワークショップに参加する者)

- 3,500円
3 オブザーバー

(競技には参加しないが競技の見学や表彰式、交流会、ワークショップに参加する者)

2,000円 3,500円
4 表彰式と技術者交流会のみの参加者(社会人) - 2,000円

(協賛企業に所属する社会人は無料)

  • 参加料には、保険料・交流会・参加記念バッグ代等が含まれます。
  • 製作費、搬入搬出にかかる費用、旅費等については参加者負担とします。
  • 競技の見学のみされる方は無料です。

申し込み資格

ロケットコンテスト

  • 日本国内の高等学校、高等専門学校、大学の学生
  • 日本宇宙少年団本部登録リーダー
  • その他(社会人等)