新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う「第18回種子島ロケットコンテスト大会」の開催方法変更について(お知らせ)

競技種目

プレゼンコンテスト

方法

Zoom等のオンライン会議システムを使い、ロケット部門及びCanSat部門に分かれてプレゼンを行います。

評価方法

審査員は、ロケット部門及びCanSat部門に分かれて設計計画書とプレゼンの資料及びプレゼンの内容及び質疑応答の内容を踏まえて総合的に評価します。審査員は種子島ロケットコンテスト技術部会のメンバーが行います。

表彰内容

ロケット部門及びCanSat部門のそれぞれについて1位から6位までを表彰するとともに上位成績のチームには副賞を贈呈します。また、表彰者は種子島ロケットコンテストのHPでも公表します。

プレゼン時間

1チームあたりプレゼン3分間、質疑2分間

プレゼン内容

どのような作品(ロケット部門あるいはCanSat部門)を作ろうとしているか、アイデアが独創的であるか、設計が妥当であるか、安全に配慮した設計であるか。(墜落や紛失の対策を含む)、技術的に高度なことにチャレンジしているか、(可能であれば)飛行試験や走行試験の結果、などについてプレゼンを行っていただきます。

その他

  • 競技順については、事務局で予め無作為に決定し、2月28日までに、大会ホームページにて告知する。
  • 日本モデルロケット協会規定の「モデルロケットの自主消費基準」を順守すること。
  • 開発中の事故については、本会は一切その責任を負わない。