「第17回種子島ロケットコンテスト大会」のオンライン開催について(お知らせ)

第14回 2018年

概要

2018年3月8日(木)~10日(土)
参加者数:243名(ロケット部門:30チーム,CanSat部門:29チーム)

ロケットコンテスト大賞

各種目で優勝のモデルロケット・CanSatデザインのうち、
次回以降の参加者が目指すのにふさわしいものに与える。

ロケット研究会 「なちゅポテAIT」

愛知工業大学

永田 真也


部門賞

種目① ロケット部門 滞空および定点回収

  チーム/所属/代表者 記録
優勝 CREATE CREATE

東京工業大学

中込 航

滞空時間 10.01
距離 18.0m
準優勝 宇宙開発チームNAFT 「Hashed Potato」

名古屋大学

澁井 七海

滞空時間 11.21
距離 27.5m

種目② ロケット部門 ペイロード有翼滞空

  チーム/所属/代表者 滞空時間
優勝 PLANET-Q 「MMNGプロジェクト」

九州大学

白水 那青

60
準優勝 ロケット研究会 「RB-llロケット」

愛知工業大学

小嶋 一路

37.17

種目③ ロケット部門 高度

  チーム/所属/代表者 高度
優勝 ロケット研究会 「なちゅポテAIT」

愛知工業大学

永田 真也

438m
準優勝 宇宙開発チームNAFT 「勇気ある知識陣」

名古屋大学

朝原 元夢

358m

種目④ ロケット部門 フライバックタイムアタック

  チーム/所属/代表者 回収時間
優勝 ロケット研究会 「iRocket」

愛知工業大学

渡辺 瑛地

5:43
準優勝 該当なし  

種目⑤ ペイロード部門 CanSat

  チーム/所属/代表者 距離
優勝 斎藤研究室 「SuperNOVA」

愛知工科大学

秋山 実穂

0.0m
準優勝 PIXIES

ポリテクカレッジ川内

谷川 大輔

0.0m

審査員特別賞

賞名 種目 チーム/所属/代表者
奨励賞

種子島宇宙センター所長賞

大きな飛躍を遂げる潜在的可能性があるシステムデザインに対して与える。

種目① ロケット部門

滞空および定点回収
PLANET-Q 「White Origin」

九州大学

金子 宗瑚

ベストプレゼン賞
(ロケット部門)

IHIエアロスペース賞

ロケット部門の技術発表会で、もっとも分かり易く且つ印象に残ったプレゼンテーションを行ったチームに対して与える。

種目② ロケット部門

ペイロード有翼滞空
航空研究会 「Fliegend Pinguin」

東京農工大学

吉田 嶺

チーム賞

宇宙技術開発賞

すぐれたチームワークを発揮したチームに対して与える。

種目⑤ ペイロード部門

CanSat
CIT‐宇宙技術研究会 「Aチーム」

日本大学 生産工学部

齋藤 創

ベストデザイン賞

川崎重工業賞

技術的な観点からみてもっとも洗練されたデザインに対して与える。

種目③ ロケット部門

高度
ロケット研究会 「なちゅポテAIT」

愛知工業大学

永田 真也

ベストプレゼン賞
(CanSat部門)

コスモテック賞

ペイロード部門の技術発表会で、もっとも分かり易く且つ印象に残ったプレゼンテーションを行ったチームに対して与える。

種目⑤ ペイロード部門

CanSat
航空研究会 「Царь(ツァーリー)」

東京農工大学

栗原 遥樹

ユーモア賞

種子島観光協会賞

競技中にもっとも観客を沸かせたチームに与える。

種目⑤ ペイロード部門

CanSat
SATSUMA-100均SAT

鹿児島大学

須藤 順平

ユニーク賞

中菱エンジニアリング賞

ロケットコンテストを通じ、奇抜な発想でユニークさをアピールしたチームに与える。

種目⑤ ペイロード部門

CanSat
学生航空宇宙研究開発機構SARD
「シュバルツ・アンタレス」

室蘭工業大学

ANG YIYONG

敢闘賞

日本宇宙フォーラム賞

傑出したチャレンジスピリットを有していたチームに対して与える。

種目⑤ ペイロード部門

CanSat
ソラカケ

早稲田大学(一般参加)

松尾 一毅

安全賞

日本エア・リキード賞

安全面できめ細かい配慮をしていたチームに対して与える。

種目④ ロケット部門

高度
宇宙開発研究プロジェクト
「MAXS;CREATORS」

ものつくり大学

池田 勝紀

アカデミック賞

日本航空宇宙学会西部支部賞

工学的見地に基づき完成度が高いチームに与える。

種目⑤ ペイロード部門

CanSat
えだまめ!!

SOMESAT

後藤 輝

プロダクト賞

三菱重工業賞

製作面での緻密さがうかがえるロケットに対して与える。

種目③ ロケット部門

高度
宇宙開発チームNAFT
「勇気ある知識陣」

名古屋大学

朝原 元夢